サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

限定という言葉に弱い私。

限定十食のラザニア。これ美味い。たまにどうしても食べたくなるランキング急上昇中!

まあ、私に限らず多くの人は限定という言葉に弱いと思う。限定十食というラザニアをメニューに見つけたときなどは、ラザニア腹(なになにばらという表現も好きだ)になっていなかったとしても、ラザニアを頼んでしまう。そう考えると、飲食店としては限定ではなくても限定食だと言いはりたいところだが、そんなけちくさいことをしてしまう店は、いずれお客が離れてしまうような気がする。そこにある不誠実さが透けて見えそうな感じがするからだ。ともあれ、限定という言葉には魅惑的ななにかがある。

限定に限らず(頭痛が痛いみたいな書き方だな・苦笑)メニューの表現に振り回されるという楽しみが外食にはある。例えば「森のキノコのオムライス」という表現などはその典型だろう。間違いなく栽培もののキノコできっと森で採取していない、はずなのに、森のキノコと言われるとスルスルと引き寄せられてしまう。「新鮮!海の幸てんこ盛りの丼」というメニューも素敵だ。新鮮という言葉はありきたりだとしても、海の幸という言葉、てんこ盛りというダメ押しで、もう頼んでしまいたくなる。外食時のささやかな楽しみ。