サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

食べながら打ち合わせる。

広東式焼物入り丼。新しい単行本を依頼されてのランチミーティング。これ、美味しい!

食べながら話をするのは行儀が悪いことだと教えられた世代である。口の中にモノが入っているのにしゃべるなんてもってのほか、という感じで叱られた経験もたくさんある世代でもある。叱った親世代になった今、相変わらず食べながら話をする機会が多いのは、親の言うことなんて、結局子供は聞いていなかったということだろうか。打ち合わせ、ミーティング、商談、密談、取材など、言い方はいろいろとあれど、仕事がらみで食事をする機会は多い。むしろ、食事をしたいから仕事を絡めているのかもしれない。

以前にも書いたが、仕事がらみで食事をする際、店を選ぶのがなかなか難しい。例えば、新規事業の相談というテーマなら「個室」が用意されている店をチョイスする。単行本の執筆依頼などは、気分の良いお店でオープンな感じでのランチを選ぶ。仕事が上手くいかなくて、反省会前提、けれども再決起集会のようなものなら、ワイワイと食べられる、例えばピッツァのようなものを出してくれる店を選んでおけば、同じ釜の飯ならぬ、同じ皿のピッツァを食べた仲として絆は深まる。まあ、要は食いしん坊なだけなんだけど。