サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

唐揚げ唐揚げ唐揚げだー!

黒酢と塩と醤油。三種類の味の唐揚げを百グラムずつ。なぜか来ちゃうお店だなあ(笑)

唐揚げがたまに食べたくなる。食べたくなるという表現は適切じゃないな、そのレベルではまったくなくて、どーしても絶対的に万難を排して食べたくなる時がある。その時に駆け込むことが出来る唐揚げ屋さん(=別にそういう看板を上げているわけではなくて、私的なラベル付け)をいくつか抱えているかが、人生における幸せの尺度だと思うといえば言い過ぎだろうか。とにかく、食べたいという気持ちがムクムクともたげてきたら、もう食べずにはいられないのだ。それが唐揚げという食べ物なのだと思う。

じゃあ毎日でも食べたいのか、というとそうでもない。たまに食べたくなって、嫌というほど食べたら、それこそ文字通り嫌になってしまって、しばらくは唐揚げなんて見たくもないという感じになる。ただ、それくらい一度に食べてしまわないと、逆に唐揚げ食べたい欲求を満足させることは出来ない。程よい距離感というか、上手い付き合い方がなかなか見つからないのも唐揚げなのかもしれない。長い間仲良くしてきたし、ずっと寄り添ってきたはずなのに、なお難しい関係という感じだろうか。それも唐揚げ。