サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

コーヒーの美味い入れ方。

朝ごはん。とはいえ昨日は遅い晩ご飯だったので濃い目のコーヒーだけ。深煎りマニア。

コーヒーを美味しくいれるのはとても難しい。正しくいうと、好みの味に、毎回正確にいれるのは困難だということだ。計量スプーンで豆をすくって、グラインダーで挽く。ペーパーをキチンと折って、ドリッパーにセットする。コーヒーポットにお湯を移せば、熱湯よりも温度が下がり適当なそれになる。少しだけお湯をさして丁寧に蒸らし、豆がブワッと膨らむまで待つ。さらにゆっくりと時間をかけてお湯をさしていく。良い香りがあたりを漂う。最終的にはお湯を落としきらない状態で、ドリッパーを外して完了。

という作業を儀式のように繰り返しているのに、やっぱり同じ味にはならない。美味しいと感じるときもあれば、もの凄く美味しいと感じるときもあるし、凄まじく美味しいと感じるときもある。と書けば「美味しいならいいじゃないか」といわれそうだが、当然、美味しくないと感じる日もある。豆がダメというときもあるのだが、入れ方がダメなのだろうと、自分にガッカリするときもある。だとしたらコーヒーメーカーでとも思ったりするが、それはまた別の話である。入れるという行為がやはり楽しいのだ。