サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

大型な飲食店の魅力とは。

豚肉の黒酢炒め。ランチミーティング。大きな中華飯店はこういうのが上手いなと感心。

こぢんまりした飲食店が好きだ。作っている人の温度感とこちらのそれがズレなければ、とても気持ちいい時間を過ごせる。逆に相性が悪ければ最悪なのだが、それはまあ一種のギャンブルだろう。あと、飲食店を経営していく苦労はよくわかっているので、なるべく応援したいという気持ちも、どこかにある。別に私が他人の懐事情を心配しなくてもいいし、ご飯も好きなところで食べればいいのだが、それはそれとして。ただ、大きなサイズの有名飲食店にたまにいくと、感心させられる。

たくさんの料理人を抱えているから、他の料理とグロスで原価計算ができるから、大勢の客が来るという前提で準備ができるから、要はスケールメリットを上手く利用している飲食店は、やっぱり美味いし、リーズナブルだと感じることが多い。チェーン系のお店のようにセントラルキッチンになるとまた話は別だが、老舗の大型料理店などは、たまに食べに行ってみると、改めて感心させられることも多い。手堅いとは少し表現が違う。そつがないという感じ。さりげない実力が魅力なのだと思ったりする。