サカタカツミノブログ

まったく個人的なブログ。ブログなんてすべてそんなものだけど。

ご飯を控えるということ。

マグロ大盛丼(ご飯控え目)大盛なのに控え目という矛盾なオーダー。中年男の浅知恵。

いまも太っているが、以前はもっと太っていた。120キロ近くあったと思う。4Lサイズの服を着て、29.5センチのスニーカーを履いていた。いまは85キロ付近で行ったり来たりしていて、LサイズとLLサイズの間くらいの服を着ていて、26.5センチのスニーカーを履いている。そう、痩せることで靴のサイズまで小さくなったのには驚いてしまった。ダイエットはしたことはしたのだが、実は大したことはしなかった。間食を減らしたのと、しっかりと歩いたこと。あとは外食時に「ご飯半分」というのを忘れないこと。

外でご飯を食べるとき、そのご飯の量に驚かされる(変な文章!)ことは多い。日常生活の中でご飯を食べるのはお茶碗だけど、外食でのそれはほとんど「丼」に近いものだ。あれだけの量を無自覚に食べていたら太るに決まっている。いや、太るということは(病気であることをのぞけば)きっと食べ過ぎなのだ。消費できなければ、摂取は減らさなければならない。浅知恵といわれようと「ご飯半分で」「ご飯軽めで」「ご飯控えめで」と世の中年男性は言わなければならない。でもさー、ご飯って美味しいんだよね。罪つくり。